★1957年 ブラジル 犬の
ようにウナル女性異星人

1957年10月14日、23歳
の農夫アントニオ・ヴィラ
ス・ボアスは、拉致を伴う
異常な遭遇を体験した。
これは、同種この種の主
張の中では最も初期のも
のの一つとされている。
午後10時頃、トラクターで
畑を耕していたヴィラス・
ボアスは、畑の北側の上
空で光が舞っていること
に気づいた。ヴィラス・ボ
アスが近づくと光は高速
で移動し、彼はそれを追
いかけた。何度も追いつ
こうと試みたが、うまく逃
げられてしまった。

次の晩も同じことが起こる
のだが、今度ははその物
体がヴィラス・ポアスの目
前に着陸した。金属製の
脚部に支えられたその物
体は、頂部に回転するド
ームを持ち、その色は赤
から緑へと変わっていっ
たという。ヴィラス・ボアス
はトラクターから飛び降り
て逃げようとしたが、3体
の小柄な生命体によって
とらえられ、機体の中に
引きずり込まれた。彼を
拉致した者たちは、ぴった
りとした灰色の服を身に
つけ、小さな目以外はす
べて隠れるようなヘルメッ
トをかぶっていた。外見上
はヒューマノイドのように
見えた。

むりやり服を脱がされた
ヴィラス・ポアスは、身体
に透明でどろどろした液
体を塗られ、そしてUFOの
中の他の部屋で身体検
査をされた。それが終わ
るとすぐに、ヴィラス・ボア
スは、UFOによる拉致にも
なかなかすばらしい一面
があると知ることになる。
まったく人間と同じ外見を
した裸の女が目の前に現
われたのだ。彼女は豊満
なヒップと均整のとれたス
タイルの持ち主で、両目
はつり上がっていた。
女はヴィラス・ボアスを愛
撫し、彼は情熱的にそれ
に応え、犬のようにうなる
彼女の癖にわずかに気を
そがれながらも性行為を
楽しんだ。

服を返されたヴィラス・ボ
アスは、機内を案内され
た。その際、彼は機内の
道具を一つ盗もうと試み
たが果たせなかった。
その後数週間、彼の両方
の手と前腕部、そして両
脚には、奇妙な傷が残っ
ていた。
1980年、ヴィラス・ポアス
は23年間の沈黙ののち
に自分の経験を始めて公
表し、この話の詳細すべ
てを認め、ただ一つ、二度
目の性交のあとで女が精
液の標本を容器に保存し
ていたということだけをつ
け加えた。
ヴィラス・ボアスは一度も
自分の主張を撤回するこ
とのないまま、最近〔199
0年頃〕亡くなった。

〔ブラジルのミナス・ジュラ
イス州で起きた大事件〕

【英国UFO研究協会BUF
ORA】原書房UFO百科事


Top
Back